AWS(Amazon Web Services)
概要
AWS(Amazon Web Services)は、Amazon が提供する世界最大級の クラウドコンピューティングプラットフォーム です。計算(EC2)、ストレージ(S3)、データベース(RDS, DynamoDB)、ネットワーク、機械学習など、数百のマネージドサービスを従量課金で提供します。
代表的なサービス
| カテゴリ | サービス例 |
|---|---|
| 計算 | EC2, Lambda(サーバーレス), ECS/EKS |
| ストレージ | S3, EBS |
| データベース | RDS, Aurora, DynamoDB |
| ネットワーク | VPC, CloudFront |
| 機械学習 | SageMaker, Bedrock |
クラウド設計との関係
AWS 上での設計は クラウドアプリケーション設計原則 の実践そのものです。
- マネージドサービスの活用、スケールアウト、冗長化、自己修復
- 運用・監視(オブザーバビリティ / OpenTelemetry)
開発・テスト
- ローカルでのクラウド模倣(LocalStack やその代替 Ministack)で、AWS API をローカル開発・テストに利用する動きもある(テスト駆動開発)
- AWS Blocks — AWS が発表した新しい開発ツール。ローカル環境で即動作し、AWS への接続なしにデプロイできるのが特徴で、AIエージェント 開発を想定した構成。ローカルファーストな開発体験をクラウドに繋ぐ流れの一例。AWS_Blocksの新機能解説
関連ページ
- クラウドアプリケーション設計原則
- オブザーバビリティ
- PostgreSQL(RDS/Aurora)
- システムパフォーマンス
参考資料(Daily フィード)
- (HN)“20 Years on AWS and Never Not My Job”
- (HN)“Ministack (Replacement for LocalStack)”
- AWS_Blocksの新機能解説